もちこし来楽歩 持越温泉 蒸し湯
 

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もちこし来楽歩
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持越温泉蒸し湯 鎌倉時代の蒸し湯を持越で再現
蒸し湯は現在休止しております。大変申し訳ございません。

ご利用料金
■大人(中学生以上)・・・500円 
■小人(4才以上小学生まで)・・・・300円


営業時間 10:00〜21:00(入館20:30まで)
休 館日 毎週/水曜日(祝、祭日を除く)
施設 蒸し湯・露天風呂・内風呂・休憩室

檜露天風呂
石露天風呂

【泉質】
泉質:ナトリウム−塩化物・硫酸塩温泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)


成分:陽イオンナトリウム・カルシウムイオン・陰イオン塩素イオン・硫酸イオン炭酸水素イオン ※成分総計1853g/kg


効能:神経痛・筋肉痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ・・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え性・病後快復期・疲労回復・健康増進・切り傷・火傷・慢性婦人病・虚弱児童・動脈硬化症

蒸し湯

蒸し湯

【蒸湯の由来】
天然温泉蒸気による全身浴のできる風呂でむし湯の代表であり「蒸し湯」「ふかし湯」とよばれ、ルーツは伊予桜井海岸(今治市)の「桜井石風呂」だとされています。

この桜井石風呂にヒントを得て作られたのが、一遍上人開基による別府鉄輪のむし風呂だと歴史は伝え、温泉利用のむし風呂では鉄輪のものが最も古いとされ、はじまりは鎌倉時代の1276年(建治二年)今から七百余年前です。

関東でむし風呂の温泉として昔から著名なのは四万温泉新湯で、300年位前からあったといいます。

持越温泉(蒸し湯)は、湯だまりに70℃のナトリウム−塩化物・硫酸塩温泉を毎分6リットル給湯し、室温を約46℃に保っております。
豊かな自然の恵みを利用した蒸し湯や温泉に入り、日ごろの疲れ・ストレスを癒しリフレッシュしてください。

持越し温泉の泉温は99,6℃と高温であり、湧出量も毎分81リットル、日量にして115t。これで蒸し湯が再現できました。

檜内風呂石内風呂休憩室

交通案内

【お車でお越しの方は】
東名沼津ICから国道136号線を下田方面に南下
国道414号線沿い伊豆市天城支所より右折
県道59号線を道なりに天城温泉郷を抜けて風早峠方面 左手、川を望みながら15分上流にございます。

【電車・バスでお越しの方は】
伊豆箱根鉄道駿豆線修善寺駅下車 東海バス4番線より持越温泉行き乗車 約45分 終点下車 徒歩1分

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